我が家のリボンくんが、初めてのヤギミルクをゴクゴクとおいしそうに飲んでくれました。
その姿があまりに可愛くて、今回はヤギミルクを与えてみた体験と、使う時のポイントをまとめて記事にしました。
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はじめに:何をきっかけにヤギミルクを試したか
普段はドライフードが中心の我が家のリボンくんですが、ときどき食べムラが出ることがあります。
そんな時に「香りの良いものを少し足してあげたい」と思い、Amazonで見つけた【ヤギミルク】を試してみることにしました。
ヤギミルクは、牛乳よりも消化しやすいという点が気になったのが始まりです。
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ヤギミルクとは?犬に与えても大丈夫?(牛乳との違い)
ヤギミルクは、犬や猫の母乳に近い成分構成だと言われています。
特に、牛乳と比べて「乳糖」の含有量が少ないため、お腹がゴロゴロしにくいのが特徴です。
消化吸収に優れており、敏感なお腹の子でも比較的試しやすいミルクです。
リボンくんにあげているヤギミルクは、オーガニック製法で作られており、犬・猫だけでなく、うさぎなどの小動物も飲める品質みたいです。
水をあまり飲まない子の水分補給にも使えるので、暑い日や食欲が落ちた時にも活躍してくれます。
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我が家の場合:試してみた感想・使い方
初めて与えた時は、ぬるま湯で溶かしてミルク状にしてみました。
器に入れた瞬間、興味津々で駆け寄ってきて、そのまま勢いよく完飲。
「こんなに好きなの?」と思うほど、満足げな顔をしてくれました。
その後はドライフードに“薄めたミルク”を少しかけて与えることが多いのですが、食いつきが明らかにアップしました。
お腹の調子も変わらず、普段通りの便で安心して続けられています。

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与える時のポイント・注意点
ヤギミルクは粉タイプで長期保存がしやすい反面、湿気に弱い性質があります。
開封後は密封して冷暗所での保管が推奨され、湿気が多い環境なら冷蔵庫での保管が安心です。
与える量の目安は、体重3kgごとに付属スプーン1杯(約3g)。
ミルクとして与える場合は、粉1:ぬるま湯10 の割合が基本です。
(例:5gの粉に対してぬるま湯50cc)
ただし、濃さはワンちゃんの好みに合わせて調整可能です。
また、新鮮なミルクを乾燥させたタイプのため、溶かしたミルクは保存ができません。
必ずその都度必要な分だけ作るようにしましょう。
開封後は、なるべく早め(約2ヶ月以内)に使い切るのがおすすめです。
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どんな犬に向いている?我が家のケースからのヒント
・食が細いワンちゃん
・ドライフードの食いつきをよくしたい時
・運動後のご褒美に「特別感」を加えたい時
・水をあまり飲まない子の水分補給として
・軽い栄養サポートとして
我が家では、散歩後や夕ごはんのトッピングとして使うことが多く、ワンちゃんの満足度が高いと感じています。
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まとめ
・ヤギミルクは、消化しやすく犬の母乳に近い成分で、お腹に優しいミルクです。
・我が家のワンちゃんも夢中で飲み、フードの食いつきが明らかに向上しました。
・粉タイプで使いやすい一方、溶かしたミルクは保存不可のため、その都度作る必要があります。
・使う量の目安は体重3kgごとにスプーン1杯、ぬるま湯で10倍に薄めるのが基本です。
・あくまで“プラスの栄養補助”として取り入れ、初めての日は少量から様子を見て使うのがおすすめです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ヤギミルクが、あなたの大切なワンちゃんの食事時間をもっと楽しく、おいしくしてくれますように🐶



